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claude-code·公開 2026.06.01

Claude Code /chrome でAIにChromeブラウザを任せる

Claudeが直接Chromeブラウザを操作してWeb自動化やテストを行えるよう連携を設定する /chrome コマンドを、初心者向けにまとめました。

「AIにブラウザを直接操作させるって?」初めて聞くと戸惑いますが、ウェブサイトがちゃんと表示されるか確認したり、繰り返し作業を任せたりするのにかなり便利です。Claude CodeとChromeをつないでくれるコマンドが /chrome です。

定義(なにかというと)

/chrome は、Claudeが Chromeブラウザを操作できるよう連携を設定してくれる コマンドです。連携(つないで一緒に動くようにすること)が終わると、Claudeがウェブページを開いたり、ボタンを押したり、画面を確認したりできるようになります。

これをオンにしておけば、Web自動化(人が手で行っていたブラウザ作業を自動で回すこと)やウェブサイトのテストをClaudeに任せられます。

使い方(難易度別)

基礎 — 連携設定を開く

/chrome

こう打つとChrome連携の設定が始まります。画面に出る案内に従えばOKです。たいていは、接続を助ける拡張機能(ブラウザに機能を追加する小さなプログラム)をChrome側にインストールしたり、権限を許可したりするステップがあります。

設定が終わると、その後は「このサイトを開いてログインボタンを押してみて」のような言葉でブラウザ作業を任せられるようになります。

よくある落とし穴

  • Chromeがパソコンにあらかじめインストールされている必要があります。連携はすでにあるChromeをClaudeとつなぐものなので、Chrome自体がないと設定が進みません。
  • 連携の途中で権限を尋ねる画面が出ることがあります。ブラウザを代わりに操作するために必要な権限なので、案内を読んで許可してください。
  • 最初は案内のステップが複数あって戸惑うかもしれませんが、画面に出た順番どおり一段ずつ進めればOKです。

実践例

作ったウェブサイトが意図どおり動くか一つ一つ手でクリックして確認する代わりに、/chrome 連携をオンにして「メイン画面に入って検索欄に文字を入れて結果が出るか見て」のようにテストをClaudeに任せられます。

さらにこう使う

ブラウザを操作できるということは、Web自動化も任せられるということです。毎回同じように繰り返すWeb作業(複数ページを回って情報を確認する作業など)をClaudeに任せて、手間を減らせます。

まとめ

/chrome は、ClaudeがChromeブラウザを操作できるよう連携を設定してくれるコマンドです。一度つないでおけば、ウェブサイトのテストやWeb自動化をClaudeに任せられます。

基準: Claude Code v2.1.154 (2026.05)

#Claude Code#ClaudeCode#chrome#AIコーディング#バイブコーディング#開発者

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