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claude-code·公開 2026.06.01

Claude Code /color でセッションごとに色を変え画面の混同を防ぐ

複数のセッションを開くときプロンプトの色を変えて指定し、一目で見分ける /color コマンドを初心者目線で実際に試しながらまとめました。

複数のClaude Code画面を同時に開いて作業していると、「今見ているのはどの作業だっけ?」と混乱することがあります。画面ごとに色を変えて塗り、一目で見分けられるようにしてくれるコマンドが /color です。

定義(なにかというと)

/color は、今のセッションの プロンプトの色を変えてくれる コマンドです。

プロンプト(prompt)とは、コマンドを入力する場所、つまりカーソルが点滅して入力を待っている部分です。この色をセッションごとに変えておけば、複数の画面を開いても色を見るだけで「これはA作業、あれはB作業」とすぐ見分けられます。

使い方(難易度別)

基礎 — 色を指定する

/color blue

blue(青)の位置に好きな色の名前を英語で入れると、その色に変わります。red(赤)、green(緑)のようなよくある色名を使えばOKです。

応用 — ランダムな色を受け取る

/color

色名なしでそのまま打つと、ランダムな色が指定されます。特に決めた色がないとき、ほかの画面と重ならない色をすばやく受け取りたいときに便利です。

よくある落とし穴

  • 色は今のセッションだけに適用されます。画面を新しく開いたら、また指定し直す必要があります。
  • ターミナル自体のテーマによって、同じ色名でも少しずつ違って見えることがあります。似すぎた色は避け、しっかり区別できる色を選ぶのがよいです。

実践例

フロントエンド作業の画面は青、バックエンド作業の画面は緑のように色を決めておけば、画面を複数開いても色を見るだけでどの画面かすぐにわかります。間違った画面にコマンドを打つミスも減ります。

さらにこう使う

色で区別すれば複数の画面を混同しません。作業の種類ごとに色のルールを決めておくと(例: 実験用は赤、本番デプロイ用は青)、危険な画面を一目で見分けてより慎重になる効果もあります。

まとめ

/color は今のセッションのプロンプトの色を変えてくれるコマンドです。色名を与えればその色に、与えなければランダムな色に変わります。複数の画面を開いて作業するとき、区別用に使うと便利です。

基準: Claude Code v2.1.154 (2026.05)

#Claude Code#ClaudeCode#color#AIコーディング#バイブコーディング#開発者

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