claude-code·公開 2026.06.01·閲覧 2
急に連携が効かないとき、/doctorで自己診断してfですぐ直す
/doctorはClaude Codeのインストール・設定状態を診断し、問題があればfキーで自動修正するコマンドです。アップデート後に連携が壊れたとき最初に回す診断法をまとめました。
アップデートしたら急にIDE連携が効かなくなったり、正常だったものが変な動きをしたことはありませんか?原因が分からないと設定ファイルを探りながらしばらく迷うことになります。そんなとき迷わずまず回すべき命令が/doctorです。インストールと設定の状態を自分で点検してくれて、問題があればその場で直してくれます。
定義
/doctorはClaude Codeのインストール・設定状態を診断するコマンドです。名前の通り「医者」です。どこが正常でどこが問題かを一目で見せてくれて、見つかった問題はfキー一つで自動修正します。
何か変だが原因が分からないとき、推測で設定をいじる代わりにまず診断を受けるツールだと考えればよいです。
使い方(難易度別)
基礎 — 診断する
チャット欄にこれだけ入力します。
/doctor
入力すると画面に点検結果が項目別に出ます。正常な項目と問題のある項目がアイコン(チェック・警告など)で表示されて、どこが間違っているか一目で分かります。
応用 — 自動修正する
/doctor 실행 → 결과 화면에서 f 키
診断結果に問題が見えたら、その画面でfキーを押します。するとClaudeが見つかった問題を自分で直します。設定ファイルを直接開いていじる必要なく、診断と修正が一つの流れで終わります。
発展 — ログまで一緒に追跡
/doctor → /debug
/doctorでも原因がつかめない厄介な問題なら、/debug(デバッグ — 動作記録であるログを詳しく見せる機能)に移って深く追跡します。診断で表面を見て、それでも解けなければログで中を覗く順序です。
実践事例
Claude Codeをアップデートした後、IDE連携が急に効かなくなりました。何が問題か分からず途方に暮れましたが、まずこれを回しました。
/doctor
診断結果に連携関連の項目が警告で出ていて、画面でfを押すとすぐに直りました。設定を直接探りながら一時間迷うところだったことを、診断一回とキー一つで終わらせたわけです。
こう使うともっと便利
- 変ならまず診断から: 動作が怪しいとき推測で設定を触らず
/doctorから回します。 - fで自動修正: 問題がつかめたら結果画面で
fキーですぐ直します。 - アップデート直後の点検: バージョンを上げた後に連携が壊れる場合が多いので、アップデートして一度回すと安心です。
- 解けなければdebug連携: 診断でつかめない問題は
/debugでログまで追跡します。
ヒント: 「原因不明のエラーが出た」というとき最初に思い浮かべる命令として
/doctorを覚えておいてください。検索欄にエラーメッセージを貼り付けて迷う前に、診断一回で半分は解決する場合が多いです。
まとめ
核心は一文です。何か変なときは迷わず/doctorから回せ。インストール・設定を自分で診断し、問題はfキーでその場で直してくれます。それでも解けない厄介な問題は/debugでログまで追跡してください。
基準: Claude Code v2.1.154 (2026.05)
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