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claude-code·公開 2026.06.01

Claude Code /feedback — バグをセッションの文脈とともにすぐ報告

おかしな動作を見つけたとき /feedback でセッションの文脈まで一緒に添えてバグ・意見をすぐ報告する方法を初心者目線で説明します。

Claude Codeを使っていて「あれ、これおかしいな?」という瞬間に出会うと、ふつうはそのまま流してしまいます。どこに言えばいいか分からないからです。/feedback は、まさにその場でバグや意見を報告するコマンドです。しかも今の状況(セッションの文脈)まで一緒に添えて送ってくれるので、別に説明する必要が減ります。

定義(なにかというと)

/feedback は、バグ報告やフィードバック(意見)を送るコマンドです。別名(同じ機能の別の名前)として /bug/share もあります。

単に文章だけを送るのではなく、今のセッションの文脈(どんな作業をしている途中だったかという情報)を一緒に添えて伝えます。だから「どんな状況だったか」を長く説明しなくて済みます。

使い方(難易度別)

基礎 — 症状を書いて報告

/feedback よく止まります

このように経験した症状を一行書くと、セッションの文脈とともに報告されます。別名を使って下記のように入力しても動きます。

/bug よく止まります

よくある落とし穴(該当するときだけ)

  • セッションの文脈が一緒に送信されるので、作業中の内容に機微な情報(パスワード、キーなど)があるなら、報告前に一度意識するのがよいです。
  • 症状は具体的に書くほどよいです。「できません」より「このコマンドを使うと止まります」のように書けば、改善にずっと役立ちます。

実践例

作業中におかしな動作を見つけたら、その場で /feedback ですぐ報告します。停止のような問題なら、まず /debug でログを集めて手がかりを確保したうえで、その内容を添えて報告すると、より正確に伝わります。

さらにこう使う

問題をその場ですぐ知らせられるので、ユーザーもツールの改善に貢献できます。称賛や改善アイデアのような意見も同じコマンドで送れるので、必ずしもバグでなくても一言残したいときに使えばOKです。

まとめ

/feedback(別名 /bug/share)は、バグや意見をセッションの文脈とともにすぐ報告するコマンドです。おかしな点に出会ったら流さず一行書いて送れば、ツールがより良くなる助けになります。

基準: Claude Code v2.1.154 (2026.05)

#Claude Code#ClaudeCode#feedback#AIコーディング#バイブコーディング#開発者

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