Freeive

claude-code·公開 2026.06.01·閲覧 4

claude /recap: 席を外して戻っても作業の流れを取り戻す

Claude Codeの/recapコマンドで現在のセッションを一行に要約し、席を外して戻っても作業の流れを素早く取り戻す方法を初心者向けに整理しました。

昼食を食べて席に戻り画面を見ると、「さっき何をしてたんだっけ?」と思うことがあります。上にスクロールして会話を読み直すのは時間がもったいないですし。/recapコマンドを使えば、これまでの作業を一行に要約してくれるので、流れを一気に取り戻せます。

定義(何かというと)

/recapは、現在のセッション(Claude Codeを開いたまま進行中の作業のまとまり)を一行に要約してくれるコマンドです。これまで何をしていたかを短くまとめて見せてくれます。

長い会話記録を最初から読み直さなくても、要点だけを素早く把握できるよう助けてくれるわけです。特に席を外して戻ってきたときに真価を発揮します。

使い方(難易度別)

基礎 — 一行に要約する

/recap

この一行を入力すると、これまでの作業が一行に要約されて出てきます。何をしている途中で、どこまで進んだのかを短く教えてくれるので、それを見てすぐに続けて作業すればOKです。

実践事例

昼食を食べてきて画面に向かったとき/recapを入力すれば、午前中に何の作業をしている途中だったかを即座に把握できます。会議から戻った後や別の用事を済ませて戻ったときのように、作業が一時的に途切れて再開するすべての瞬間に役立ちます。

さらにこう使えます

一行要約ができるということは、席を外しても流れをすぐに取り戻せるという意味です。作業を何度も区切りながら進める方なら、また座るたびに/recapをまず押すのを習慣にしてみてください。毎回上にスクロールして記憶をたどる手間がなくなります。

まとめ

/recapは現在のセッションを一行に要約してくれるコマンドです。入力するとこれまでの作業が短くまとまり、流れを素早く取り戻せます。昼食や会議で席を外して戻ってきたとき、まず押してみるとよいでしょう。

基準: Claude Code v2.1.154 (2026.05)

#クロードコード#ClaudeCode#recap#AIコーディング#バイブコーディング#開発者

Comments

コメント 0

サインイン状態を確認中…

コメントを読み込み中…

Recent

他の日記も。