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claude-code·公開 2026.06.01·閲覧 2

クロードコード /scroll-speed — マウスホイールのスクロール速度を調整

出力が長くてホイールを延々と回すのは大変ですよね。/scroll-speedで全画面モードのスクロール速度を自分の手に合わせて調整する方法を初心者目線で解説します。

長いコードやログが一画面に収まらず、マウスホイールを回し続けていると、遅すぎてもどかしかったり、逆に一度に飛びすぎて位置を見失ったりします。/scroll-speedは、このホイールスクロール速度を自分の手に合わせて調整するコマンドです。

定義(何かというと)

/scroll-speedは、全画面(full screen、画面いっぱいに表示する方式)モードでマウスホイールのスクロール速度を調整するコマンドです。

スクロール(scroll)とは、画面に収まりきらない内容を上下に押し上げたり下げたりして見る動作を指します。ホイールを一回回したときに画面がどれだけ動くかを、このコマンドで決められます。画面表示にだけ影響する設定なので、気軽に触っても大丈夫です。

使い方(レベル別)

基礎 — スクロール速度の設定

入力欄にこう入力します。

/scroll-speed

するとスクロール速度を決める画面が出ます。速すぎる・遅すぎると感じたら、もう一度入力して値を変えれば大丈夫です。一度決めておけば次の作業にもその速度が引き継がれます。

実践例

テスト結果やビルドログのように出力が数百行ずつあふれるとき、スクロール速度を上げておけば上下に素早く目を通せます。逆にコードを一行ずつ丁寧に追う必要があるときは速度を下げてゆっくり送れば、位置を見失いません。

さらにこう使う

このコマンドは全画面モードで動作します。画面を要点だけに絞って集中させる/focusや、画面構成を扱う機能と組み合わせて使えば、長い作業も見やすく整えられます。自分のホイール感度やマウスの種類によって体感が違うので、一、二度調整して自分に合う値を見つけておくのをおすすめします。

まとめ

/scroll-speedは、全画面モードでマウスホイールのスクロール速度を調整するコマンドです。長い出力を素早く流し見したり、ゆっくり追いたいときに一度合わせておくと、画面がぐっと見やすくなります。

基準:Claude Code v2.1.154(2026.05)

#クロードコード#ClaudeCode#scroll-speed#AIコーディング#バイブコーディング#開発者

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