claude-code·公開 2026.06.01
クロードコード /status — バージョン・モデル・アカウント・接続状態をひと目で点検
急に遅くなったり変なとき何から見ればいいか迷いますよね。/statusでバージョン・モデル・アカウント・接続状態をひと目で点検し、問題を素早く把握する方法を初心者目線で解説します。
普段うまくいっていた作業が急に遅くなったり、応答がおかしいとき、何から確認すべきか迷います。/statusは、こうしたときに今自分がどのバージョンとモデルで、どのアカウントと接続状態で動いているかをひと目で見せてくれるコマンドです。
定義(何かというと)
/statusは、現在のバージョン、モデル、アカウント、接続状態を表示するコマンドです。設定画面のStatus(状態)タブにあたる情報をまとめて見せてくれます。
ここでいうモデル(model)とは、今作業を処理しているAIの種類を指し、接続状態とは、サーバーと正常に通信しているかどうかを意味します。この四つを一か所で確認できるので、何かおかしいときに原因を絞り込む出発点になります。
使い方(レベル別)
基礎 — 現在の状態を見る
入力欄にこう入力します。
/status
するとバージョン、使用中のモデル、ログインされたアカウント、接続状態が整理されて出てきます。普段の値と違う部分がないか目を通せば大丈夫です。
実践例
応答が遅かったり普段と違う動きをするとき、/statusで点検します。意図したモデルで合っているか、接続が切れていないか、ログインアカウントが変わっていないかを一度に確認すれば、「なぜこうなる?」の答えを素早く絞り込めます。
さらにこう使う
状態を見たけれどどこが問題かもっと深く診断したいなら/doctor(環境点検)につなげれば大丈夫です。使用量が気になるなら/usage(使用量確認)と一緒に見れば全体像がつかめます。何かこじれたときに真っ先に打ってみる点検用コマンドとして覚えておくと心強いです。
まとめ
/statusは、バージョン・モデル・アカウント・接続状態をひと目で見せてくれる点検コマンドです。遅かったりおかしいとき真っ先に打って状態を確認すれば、問題の原因を素早く絞り込めます。より深い診断は/doctorにつなげれば大丈夫です。
基準:Claude Code v2.1.154(2026.05)
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