claude-code·公開 2026.06.01·閲覧 4
クロードコード /statusline — ターミナル下部のステータスラインを整える
今どのモデルでどのフォルダか忘れがちですよね。/statuslineでターミナル下部のステータスラインを整え、作業の文脈を常に表示しておく方法を初心者目線で解説します。
作業に没頭していると「今どのモデルで、どのフォルダで作業していたっけ?」と迷う瞬間が来ます。/statuslineは、こうした情報をターミナルの一番下に常に表示しておくよう、ステータスラインを整えるコマンドです。
定義(何かというと)
/statuslineは、ターミナル下部のステータスライン(status line)を整えるコマンドです。
ステータスラインとは、画面の一番下に一行で表示され、現在の情報を見せてくれる領域を指します。ここに使用中のモデルや作業フォルダといった情報を表示しておけば、本文を隠さずに作業の文脈を常に目に置けます。表示方式を扱う設定なので、中級に分類されます。
使い方(レベル別)
基礎 — ステータスラインを構成する
入力欄にこう入力します。
/statusline
するとステータスラインにどんな情報を表示するか構成する手順が始まります。案内に従って表示する項目を選べば大丈夫です。
応用 — シェルプロンプトに基づく自動構成
引数なしでそのまま入力すると、普段使っているシェルプロンプト(shell prompt、ターミナルでコマンドを入力する直前に表示される案内文)の形を基準にステータスラインが自動構成されます。
/statusline
既存環境で見慣れた形のまま情報がまとまるので、別に手を加えなくても自然に使えます。
実践例
複数のフォルダとモデルを行き来して作業するときによく合います。現在のモデルと作業フォルダがステータスラインに常に表示されるようにしておけば、見当違いの場所でコマンドを回すミスを減らし、文脈を見失わずにすみます。
さらにこう使う
画面全般の設定を扱う/configや、色・テーマを決める/themeと一緒に触れば、ステータスラインを自分好みにもっと見やすく仕上げられます。一度構成すれば保たれ続けるので、最初に一度時間をかけて自分に必要な情報を中心にすっきり整えておくのをおすすめします。
まとめ
/statuslineは、ターミナル下部のステータスラインを整えるコマンドです。モデル・フォルダといった作業情報を常に表示しておけば文脈を見失いません。引数なしで打てばシェルプロンプトに基づいて自動構成されるので、最初はそのまま使ってみて、必要に応じて整えれば大丈夫です。
基準:Claude Code v2.1.154(2026.05)
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