claude-code·公開 2026.06.01·閲覧 4
クロードコード /tasks — バックグラウンド作業一覧を見て管理する
複数の作業を裏で回すと何が動くか分からなくなりますよね。/tasksでバックグラウンド作業一覧を一か所で見て管理する方法を初心者目線で解説します。
長い作業をいくつか裏に回して別のことをしていると、「今何が回ってる?終わったかな?」と迷います。/tasksは、バックグラウンドで回る作業を一か所に集めて見て、管理できるようにするコマンドです。
定義(何かというと)
/tasksは、バックグラウンドで回る作業を見て管理するコマンドです。/bashesという別名(同じコマンドを呼ぶ別の名前)でも使えます。
バックグラウンド(background)とは、画面の前で見ていなくても裏で動き続ける作業を指します。複数を同時に回すと、それぞれどこまで進んだか追いにくいですが、/tasksでその一覧と状態をひと目で確認できます。作業の流れを管理するコマンドなので、中級に分類されます。
使い方(レベル別)
基礎 — 回っている作業の一覧を見る
入力欄にこう入力します。
/tasks
すると今バックグラウンドで回っている作業が一覧で出ます。各作業がどんな状態か一か所で確認できます。/bashesと打っても同じ結果が出ます。
実践例
テスト、ビルド、長いスクリプトなどをバックグラウンドで複数回しておいた状況で、/tasksで進行状態を点検します。何が終わって何がまだ回っているかひと目で見えるので、複数の作業を同時に回しても安心できます。
さらにこう使う
一覧でもう必要ない作業を見つけたら/stop(バックグラウンドセッションの停止)で止めれば大丈夫です。作業を裏に回す/backgroundで始め、/tasksで点検し、/stopで片づける流れをまとめて覚えれば、バックグラウンド作業の管理がぐっと楽になります。
まとめ
/tasksは、バックグラウンドで回る作業を見て管理するコマンドです(別名/bashes)。複数の作業の進行状態を一か所で確認できるので、同時にいくつも回しても迷いません。片づけは/stopと一緒に使えば大丈夫です。
基準:Claude Code v2.1.154(2026.05)
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