claude-code·公開 2026.06.01·閲覧 10
Claude Code /web-setup: ウェブで自分のGitHubリポジトリを連携する
ウェブ版Claude CodeにGitHubアカウントを連携する/web-setupを解説します。どこからでも自分のリポジトリで作業できるよう連携する方法を初心者向けにお伝えします。
Claude Code(AIコーディングツール)はターミナルだけでなくウェブでも使えます。ところがウェブで自分のコードリポジトリで作業するには、まず自分のGitHubアカウントと連携してあげる必要があります。その連携をしてくれるコマンドが/web-setupです。
定義(何かというと)
/web-setupは、ウェブ版Claude CodeにGitHubアカウントを連携するコマンドです。
- GitHub(ギットハブ):コードをオンラインに保存しバージョンを管理する代表的なサービスです。自分のプロジェクト(リポジトリ、repository)がここに上がっています。
- 連携(連動):Claude Codeが自分のGitHubリポジトリを読んで扱えるよう権限をつなぐことです。これができていてはじめて、ウェブで自分のコードを読み込んで作業できます。
使い方(難易度別)
基礎 — GitHubを連携する
/web-setup
実行するとGitHubアカウントを連携する手順に案内します。案内に従ってGitHubのログインと権限承認を済ませると、ウェブ版Claude Codeで自分のリポジトリを扱えるようになります。
よくある落とし穴(該当時のみ)
- 連携する時、GitHubで権限承認(どのリポジトリにアクセスするか許可する段階)を聞かれますが、作業するリポジトリが権限範囲に含まれているか確認してください。特定のリポジトリだけ許可しておくと、他のリポジトリは見えないことがあります。
- 会社やチーム所有のリポジトリ(組織アカウント)は管理者の承認が必要な場合があります。連携できない時は組織の権限設定を確認してみてください。
実践例
自宅のノートPCではなく外出先でウェブブラウザだけで作業しなければならなかったことがあります。/web-setupでGitHubを連携しておいたら、ウェブでも自分のリポジトリをそのまま読み込んでコードを続けて作業できました。
こう使うともっと便利
GitHubさえ連携しておけば、PC、ノートPC、外出先の環境どこからでも同じリポジトリで作業を続けられます。ターミナル環境を毎回新しくセットアップするのが面倒な外出作業や、ちょっとした合間にコードを確認する時に特に便利です。
まとめ
/web-setupは、ウェブ版Claude CodeにGitHubアカウントを連携して、どこからでも自分のリポジトリで作業できるようにするコマンドです。権限範囲さえしっかり確認すれば、場所に縛られない作業環境を作れます。
基準:Claude Code v2.1.154(2026.05)
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