Experiment 01 · 公開中
Anti Card. ランディングに最適化されたUIライブラリ。
AIでWebサービスを作ると、機能はちゃんと動きます。でもデザインはなんというか、「AIで作った感」が出てしまいます。
なぜでしょう。既存のUIライブラリがCMS向けに作られているからではないでしょうか。CMSにはよく合いますが、ランディング画面では不利に働きます。そこで、AIがより正確に理解し、ランディングのエンドユーザー画面に特化したUIライブラリOSSプロジェクトを始めます。
v0.12.1NPM · 1.0.0で公開予定AI Skill · 準備中
5 Principles
- 01カード型ボックスを最小化バイブコーディングで作ると、カードの中にまたカード、その中にまたカードが積み上がりがちです。私たちはここに注目します。丸いボックスで領域を囲わず、境界は別の信号で示します。
- 02ヘアライン(1pxの線)ボックスではなく一本の線。領域の始まりと終わりを1pxのヘアラインだけで知らせます。ボックスよりずっと軽く、本文が際立ちます。
- 03smallcapsラベル「カード内のカテゴリラベル」はボックスを呼び込むパターンです。12px大文字、字間0.08em。小さく整った一行がその役割を担います。
- 04空間(余白)領域を作るのはボックスではなく余白です。セクション間100〜160pxの大きな余白。画面が呼吸し、階層はその呼吸の上に組まれます。
- 05行レイアウトカードグリッドではなく行。一画面により多くの情報が自然に展開し、階層は本文サイズとメタ列で決まります。
Layers
- Layer 1AI Skill現在どのように動くかを設計している段階です。Claude·Cursor·ChatGPTのようなAIにsystem promptまたはskillとしてインストールし、ライブラリをimportしなくてもアンチカードのトーンのコードを生成させる構想。本格実装はReactコンポーネントが十分に整った次の段階です。構想中
- Layer 2Reactコンポーネント
npm install @freeive/anti-card。Tailwindベース、dark/light自動、12個のタイポグラフィトークン。現在64個のコンポーネント。公開中 - Layer 3UIプロンプトインジケーターNext.jsのdevインジケーターのように、開発画面に浮かぶ要素インジケーター。コンポーネントをクリックするとその要素の情報(コンポーネント名、props、トーンガイド)をプロンプトに正確に渡します。AIに「どの要素をどう」を伝える橋。構想中
このサイト(freeive.com)のすべてのページがアンチカードコンポーネントで作られています。